不妊症サイトイメージ

もう不妊治療で悩まない為のマニュアル

不妊治療

【 しあわせ妊娠マニュアル 】

たった3つのことを実践するだけで赤ちゃんを
授かる事が出来た夢のようなマニュアルです!★
高齢出産での妊娠出来た事例も載っていました!
自宅で出来るノウハウでお財布にもやさしい♪

セレブもご用達、甘くて飲みやすい不妊治療の漢方、婦宝当帰膠

小泉今日子さんや美香さんなど、有名セレブも服用していることで有名な婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)。更年期障害による、頭痛、肩こり、腰痛、腹痛、目眩、のぼせ、耳鳴りにも効果がありますが、最近では生理不順、そして不妊の治療薬としても注目されています。なにより漢方でありながら、液状であり甘みがあって飲みやすいので、多くの女性たちに愛用されています。

婦宝当帰膠に配合されている成分は当帰、黄耆、地黄、茯苓、芍薬、センキュウ、甘草、党参、阿膠などです。そのなかでも当帰という生薬は配合される量が特に多く、およそ5割以上になります。この内容量のほとんどを占める当帰によって、確実な効果を引き出すことが出来るのが婦宝当帰膠のもう一つの特徴なのです。

漢方薬の面からでの当帰の効能は、補血調経、活血行気、止痛、潤腸通便になります。これらの効能から西洋医学的な見解より、子宮内膜の質の改善、女性ホルモンの働きの調整、生理周期の安定化、黄体ホルモンの補佐、高温期の体温維持、血行の改善、生理痛の軽減などが期待できるのです。

婦宝当帰膠は安全と考えられている漢方薬の一種ですが、服用法を間違えると場合によっては副作用の危険もあります。婦宝当帰膠はその効能から知られるとおり、体を温める効果があるため、暑がりの方や基礎体温が高い方は服用に気をつけましょう。またお腹にやや重たい成分が入っているので、胃腸の弱い方、下痢をすることが多い方も服用を避けてください。

漢方薬の治療を始める際はお医者さんに相談するようにしましょう。特に、持病を持つ方や、何らかの処方薬を常備している方は、その旨を必ず伝えてください。

漢方、温経湯がもたらす効果、血液循環の改善で不妊を解消

妊娠を始め、月経や出産、流産や中絶など、お産に関係する事象には血液循環と切っても切れない関係にあります。温経湯(うんけいとう)はもともと、血液の循環が悪くなったことが原因で起こる頭痛や精神不安などの症状(血の道症)を改善する作用や、止血の効果、ホルモン調整をもたらすので、不妊や月経不順の治療薬としても、よく用いられている漢方薬です。

温経湯には、血流の改善、水分保持、滋養作用などの効果を持つ生薬が配合されています。具体的には麦門冬(バクモンドウ)、半夏(ハンゲ)、当帰( トウキ)、甘草(カンゾウ)、桂皮(ケイヒ)、芍薬(シャクヤク)、川きゅう(センキュウ)、人参(ニンジン)、牡丹皮(ボタンピ)、呉茱萸(ゴシュユ)、生姜(ショウキョウ)、阿膠(アキョウ)などです。これらの成分には、不妊治療においてLH(黄体化ホルモン)、FSH(卵胞刺激ホルモン)の分泌を促がす作用もあるので、クロミッドを始めとする経口排卵誘発剤などと併用して使われることもあります。

服用方法としては、食前か食間(空腹時)にお湯か水でリラックスして飲むようにしましょう。

安全と言われる漢方薬ですが、人によっては副作用が発生する場合があります。服用を始める際にはお医者さんに相談し、持病、服用中の薬(市販薬も含む)を正確に伝えてください。特に、食欲不振や吐き気、嘔吐、下痢など、胃腸の弱い方は注意して下さい。

また、甘草含有製剤、グリチルリチン(グリチロン等)など他の漢方薬と同時に服用する際には、偽アルドステロン症に気をつける必要があります。偽アルドステロン症は、血圧上昇、むくみ、体重増加、手足のしびれや痛み、筋肉のふるえ、低カリウム血症などの症状を訴えます。

重い副作用はめったに発症することはありませんが、初期症状には念のためにご注意ください。最初に吐き気を感じても、しだいに慣れてくる人が多いのですが、どうしても辛い場合はお医者さんに必ず相談するようにしましょう。

このページの先頭へ