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もう不妊治療で悩まない為のマニュアル

不妊治療

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だれもが緊張する不妊治療の初診、その内容と費用

高額費用を必要とするとして噂される不妊治療ですので、初診を受けに病院に通われる方が不安を持ってしまうことも多々あると思います。不妊治療の初診ではどのようなことをするのか、どれくらいの費用になるのかお教えします。

まず、他の病状と同様に問診票への記入が求められます。具体的には、夫婦の年齢、結婚年数、子供を希望してからの年数、過去の病気、これまでの治療や入院経験、どこまでの治療を検討しているのかなど他の病状に比べて細かい記載を求められるのが不妊診療での問診の特徴です。

問診票への記入が終わった後は、それをもとにお医者さんが診察を始めます。まずは問診票の内容の確認、その後で基礎体温チェック、次に不妊治療で行う検査の説明がなされ、内診、血液検査に入ります。

旦那さんとご一緒に受診された場合は精液検査の説明などもしてくれます。精液の採取には病院で採取する方法と自宅で採取する方法、両方を提案されますので抵抗がある方も安心して下さい。

初診の金額はおよそ7,000円から8,000円になります。この時点ではまだほとんどが一般診療ですのである程度は保険が適用されますが、時に保険適用外である自由診療枠に入る検査や薬も入りますので注意して下さい。精液検査は約8,500円ほどです。医療機関によって値段は変わってきますので参考程度にしてください。

また医療機関によっては、初診の際に準備しておくものがある場合もあります。まず夫婦の保険証。保険証の切り替えなどで保険が使えないということがないように気をつけましょう。次に基礎体温表。これは1ヶ月から3ヶ月ほどの結果を求められます。またこれまでの不妊治療の内容とその経過。こちらは簡単にメモするだけで大丈夫のようです。自分自身の不妊治療準備のためにもお医者さんに求められなくても、用意したほうがいいかもしれません。


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