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もう不妊治療で悩まない為のマニュアル

不妊治療

【 しあわせ妊娠マニュアル 】

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自分の不妊のことを義両親に告げた人の体験談

義両親とはただでさえうまが合わずに苦労することもありますよね。義両親の子孫を残すという大仕事を、女性は引き受けなければならないのですから、プレッシャーがかからないわけはありません。しかも、不妊に悩んだりなどしたら、義両親になんと言ったらいいのか、そもそも自分の不妊のことを義両親に告げるべきなのか、とても悩んでしまいますよね。

しかし、黙っていると「赤ちゃんはいつなの?」とまた義両親にプレッシャーをかけられ、それによるストレスで不妊が一向に改善しない。でも不妊治療を受けていることを言ったら言ったで、がっかりされたり、義両親との関係に角が立ったりしたらどうしよう・・・と悩んでいる人はおおぜいいます。

自分の不妊のことを義両親に告げた方の体験談をまとめました。少しでも参考になれば幸いです。

(20代女性)

●不妊のことを告げると、義両親はお守りをくれたり不妊に効果があると言われるものをいろいろと世話してくれた。そのことがプレッシャーになることもあるけれど、私のためを思ってやってくれているのがわかるので、ありがたくも思う。

(20代後半女性)

●はっきりと言うのはこわかったけど、今は不妊は珍しい話でもないので、思い切って言ったらすっきりした。

(30代前半女性)

●義両親だからと言って気をつかうとストレスがたまってよくないと思い、はっきりと「プレッシャーをかけないでください」と言った。そうしたら赤ちゃんができた!

(30代前半女性)

●夫の協力がなければとても義両親に不妊のことは言えなかった。夫が「もし赤ちゃんができなくても離婚はしない」ときっぱり言ってくれたので、義両親からは嫌なことは何も言われなかった。

(結婚4年目の女性)

●夫がなにも協力してくれずに、義両親との仲が険悪になってしまった。夫は優しいが気が弱いのであまり責められない。義両親とはもう絶縁して、2人でゆっくりと暮らそうと思う。

赤ちゃんが欲しくなくて不妊治療をする人なんていませんよね。赤ちゃんが欲しいのは義両親も自分も同じ。同じ目的なのだから、協力して不妊を改善をできればよいのですが、そうかんたんに行かないのが人間関係です。まわりに不妊のことを理解して協力してくれる人がいれば、義両親だけの反応にこだわることはない、という意見もありました。ストレスは不妊にとってよくないので、協力者を見つけるのが先決のようですね。


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