不妊症サイトイメージ

もう不妊治療で悩まない為のマニュアル

不妊治療

【 しあわせ妊娠マニュアル 】

たった3つのことを実践するだけで赤ちゃんを
授かる事が出来た夢のようなマニュアルです!★
高齢出産での妊娠出来た事例も載っていました!
自宅で出来るノウハウでお財布にもやさしい♪

日常生活から気をつけたい、男性不妊に効果的な食事

男性不妊の原因の多くは精子障害、インポテンツなど生殖器官の能力低下と言われています、こうした原因の改善には普段から口にする食事に深く関わっているのです。体内の健康は摂取する栄養素にかかっています。不妊に効果的な食事を、1日3回口にするだけで随分違うはずです。

まず、男性不妊に効果的な栄養素について考えてみましょう。男性に必要な栄養成分には、亜鉛、セレン、アルギニン、ビタミンB12、そしてビタミンEが挙げられます。また、ヒスチジン、マンガン、アスパラギンなども男性の生殖器官向上の働きを見せてくれます。

まずはセックスミネラルと言われる亜鉛成分です。亜鉛の能力は主に精子の運動率をアップさせることにあります。1日に必要な亜鉛は約15ミリグラムです。亜鉛を多く含む食物として、牡蠣、牛もも肉、ホタテ、納豆、うなぎなどがあります。

続いて、セレンもまた精子の運動率の向上、毒素による精子数減少の防止の役割を持っています。セレンの栄養素を多く含む食物は、アジ、イワシ、さんま、かつお、マグロ、あさりなどの魚介類の他、ねぎ、ニンニクなどがあります。

アルギニンはアミノ酸の父とも呼ばれ、精子の増殖を活性化してくれます。アルギニンを多く含む食物に、ごま、筋子、鶏肉、大豆、くるみなどがあります。

ビタミンB12には、造精子機能、精子運動率向上の効果を期待できます。主な食物に、のり、イワシ、わかさぎ、しじみ、カツオ、鶏レバー、牛レバーなどがあります。

さらにビタミンEには造精子機能、精子運動率向上の他に、受精機能の向上の働きまであります。玄米、うなぎ、豆乳、ふきのとう、ヒマワリの種、松の実などに多く含まれる栄養素です。

他に精液改善として食事の際に気をつけてほしいのは、1日のカロリー摂取率調整を意識してほしいということです。暴飲暴食や食事を抜くことは男性不妊だけでなく成人病のもとにもなります。その他にもジャンクフードやインスタントなどの添加物を多く含む食事は精子に大きく影響を与えますので、控えるように心がけてください。


最新情報

このページの先頭へ